【KUUMBA/クンバ】【DUMBO/ダンボ】ストリートで人気 お香/インセンス【オススメ】

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お香歴15年、常に部屋が良い香り。

Qoo(@SurvivorCherry)です。

クー
クー

キングオブ「お香」クンバ、ダンボについて

お香に関してどんなイメージをお持ちだろうか⁇

30代の僕は、お香全盛期。
中学生、高校生の時は毎日、部屋でアホみたいな量のお香を焚いて家族に迷惑がられていた。
彼女といる時はお香。
友達といる時もお香。
酒飲む時もお香。
一人で映画を観る時もお香。

今では使用頻度は激減した。
エアフレッシュナー、ルームフレグランスが主流になり、手軽に良い匂いを演出できる。
お香は火を使うので火事の危険性を伴い、煙により部屋が汚れてしまうというデメリットがある。

そんなデメリットは100も承知だ。
奥さんに迷惑がられながらも僕は週に1回はお香を焚く。

お香の一般的なイメージはドンキホーテやアジアンな雑貨屋で売っている。
インド香ではないだろうか⁇
例えば一番有名なインド香はチャンダン。

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焚いた事がない人も見た事はあると思う。
インドHEM社の代表的な白檀ベースのブレンド香でアジアンな雰囲気の部屋にマッチする。
20本入りが6箱(120本)で税抜き600円(安い所では580円程)
上記の価格からいくと1本5円となる。
確かに良い香りだ。
僕も青春時代によくお世話になった。

そして、同じく人気であったアメリカ生まれのGONESH
その中でもNo.8は一番人気で同様に愛用していた。

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Amazonでは100本入りが1,450円
大体14円で先ほどのチャンダンの3倍の価格になる。
個人的にはチェンダンより、香りが好きでよく焚いていた。

上記の商品はどこでも手軽に手に入り、コスパもいい。

1本使うとなくなる消耗品としては妥当かもしれない。
しかし今回僕が紹介するお香は、上記の価格のソレと比較すると何倍もする。
そんな消耗品に金かけられないという人はここでページを閉じて構わない。

それでは前置きが長くなったが
僕が二十歳の時に出会い、ずっと愛用しているお香を紹介していく。

 

KUUMBA(クンバ)職人が作り出す国産お香。

まず紹介するのはクンバ。
そのクオリティは世界でも
トップクラスとの呼び声も高いようだ。
その歴史の始まりは
1993年創業の老舗インセンスブランド。
香りをデザインしながら創造する」という言葉から
その拘りが垣間見れる。
そして、厳選された素材を1本1本手作業で生産しているというから驚きだ。
もはや、職人技。
通常、燃やす事をスムーズにを促す為に燃焼剤を使用するお香だが
クンバのお香には一切使用してない。
その為、稀に途中で火が消えてしまう事があるが
人的に害が少なく
環境にも優しい
とてもECOなお香であるといえるだろう。
アロマセラピーに使われる原料なども配合されているので
リラックス効果もあり、柔らかく心地よい香りが特徴だ。

種類も豊富

クンバはインセンスブランドというだけあって
お香だけではなく、アロマオイルや、エアフレッシュナーもある。
香りの自体、種類もかなり豊富なので、是非試して欲しい。

今回僕もストックがなくなり、注文。

家に届き開封したばかり。

エアフレッシュナーも追加注文した。

見た目はシンプル。
上部についている表示ラベルがなければ
何の匂いかわからなくなる。
絶対リピートするのが
HAPPY
これを軸にいつも何個かまとめ買いする。
どの香りを購入しても外れはないので
名前で結構ジャケ買いする事が多い。

1本の個体がかなり太いのが分かるかな⁇
レギュラータイプの長さは約28cm
燃焼時間はなんと約60分~70分

柄の部分には竹が使用されていて高級感がある。

濃厚な香りが心地よい。

KUUMBA(クンバ)ライフを始めよう。

ここまで読んだ人は、きっと試したくて
ウズウズしていると思う。
クンバのお香は
15本入り800円(税抜き)
なんと1本53円の高級品だ
冒頭で紹介したチャンダンと比べると
なんと約10倍になる。
しかし、それに見合う価値があり
是非、試して欲しいので紹介している。
大人のお香生活を是非スタートしてほしい。

僕がいつも買っている、レギュラータイプ。

長さ14センチ(レギュラーの半分)のミニサイズ。
使う場所が狭い場合や燃焼時間は30~40分。
1パックの重量はレギュラーサイズとほぼ同じなので
使う頻度や場所によってはコンパクトなコッチもありだろう。

今回僕が買ったエアフレッシュナー。

車やトイレにはコッチ。

DUMBO(ダンボ)国産の高級品。

最初に言っておこう。
25本入り1500円
紹介するお香で最も高額。
なんと1本60円。
値段はチャンダンの12倍。

でも僕はこのお香を愛してやまない。

その値段に釣り合った魅力がこのお香にはある。
まずはKUUMBA同様、安定の国内生産、オールハンドメイド。
DUMBOは、神戸と釧路の工房にて職人により手作業で造られている。
そして、在庫を持たない完全受注生産。

大量生産が主流のこの時代に。
限られた数しか生産しないという
粋な心意気。
その訳は、ストックすると鮮度が落ちるため
フレッシュなままお客さんに届けたいという思いからきています。
これ本当に新鮮で、中を開けるとオイルでシットリ濡れているんですね。
新鮮さを保つ為に計算されたケースを開発。
京都の和紙で作られた高級感ある筒状のケースに
入っている。
お香は密閉空間に置かれ気化しやすいオイルがいつまでも新鮮な状態で保たれます。

もはや生ものです。

これが現物。

高級感あふれてるでしょ。

中はこんな感じ。

しっとり感が伝わるだろうか。

匂いも高級そのものです。
特殊な加工により、芯の木が燃えた時に出る
煙の香りを極力カット。
ほぼ香料オイルが燃える煙の香りのみが味わえます。
本当にびっくりしますよ。

長さは27cmのビックサイズ。
燃焼時間は驚きの70分。

値段の価値が分かっていただけたと思う。

ダンボはお香専門ブランドで種類も多くない。
僕も、多分全ての香りを制覇した
全て良い香りだが、僕のオススメは
「Red Carpet」
フルーツ系のトロピカルな香りの甘さがありつつ
とても奥が深いのだ。

DUMBO(ダンボ)ライフを始めよう。

余談であるがダンボの名前の由来は、NYCブルックリンにある地名
Down Under the Manhattan Bridge Overpass(マンハッタン橋高架道路下)
の頭文字からきている。
ダンボを炊きながらその歴史を紐解いてみるのも面白い。

今回僕が買った
Red Carpet

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茶色の筒に入った
365Daysは葉巻のような雰囲気。

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おわりに

本記事は
「【KUUMBA/クンバ】【DUMBO/ダンボ】ストリートで人気 お香/インセンス【オススメ】」
について書きました。

お香。
現代ではライフスタイルを形成する自己表現の
ひとつだと思います。
うまく取り入れれば精神の安定やストレス解消などの
自己コントロールに使用したりと
あなたの上質な暮らしにかかせないものになるでしょう!!

エモさを発揮した

Qoo(@SurvivorCherry)でした!

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